便秘ってつらいものですよね。出したくてもそこまで出ているのに出ない、私の体ってどうなっているの?って便秘のひどい時は思ったものです。
CMでも昔ありましたが、適度な運動、しっかり野菜を取らないと難しいかもしれませんね。
とは言え、仕事の関係で座り仕事や運動が出来ないとやっぱり便秘になっちゃいますよね。

悲しい事に私は20代で便秘から痔になっちゃいました。未だに、痔は苦しんでいます。
まず運動ですよね、体を動かして腸の動きを良くする事は大切だと思います。座り仕事でも、動かなくても通勤では出来るだけ歩く、階段を使う。
掃除のぞうきんがけは以外と全身運動です。しっかり掃除すれば一石二鳥かもしれませんね。

お野菜も繊維質が多いものは特にオススメです。バナナに牛蒡、さつまいもは代表的なものではないでしょうか。レタス等も食物繊維ですが、かなり沢山食べないと難しいかもしれませんね。
運動、お野菜・・・、そして意外と重要なのが水かもしれません。1日に何リットルの水を飲んでいますか?
500ml?1L?出来れば1日に2リットル飲めば体調もスムーズです。

水だけで無くて、スープや料理に使われるものも含み2リットルです。これだけ飲めればかなり汗もかきますし、体も快調です。
ダイエット効果のあるプーアル茶や健康茶などだともっと体にもいいですね。あとは、私はおからがおススメです。

お腹にも溜まるのでダイエット効果もあるし、クッキーやケーキを作ってもカロリー控えめ。しかも便秘にも効きます。
1週間、レシピを考えておから生活をしたことがありますが、便秘解消にはもってこいですよ。試してみてくださいね。

病院に行くほどの便秘

普通にちょっと便秘するからって病院にいくことがあるようですが、
病気発見のためには早めに行くのがいいですよね。
ただの便秘だと思っていたら誓っていたという事もありますしね。

しかしまず便秘予防を毎日の食生活などを見直しておくことがいいです。
自分の体調変化にもすぐに気づけますし、他の病気の予防にもなりますよね。
大抵は病院に行っても下剤と便秘予防に乳酸菌とかのお薬をくれるだけです。

猛烈に腹痛が酷いとか他の症状があれば違うけれど、そうでないと
ただの整腸剤をのむだけなので病院はあまり意味ないかなと思います。
といっても、便秘と盲腸とかを勘違いする人もいるので
いつもと違うという場合には早くいく方がいいでしょうけどねー。

便秘と吐き気の意外な関係性

便秘は、吐き気を伴う症状が起こることもあります。それは、ストレスに起因することがしばしばです。
人は、社会生活を送り続けながら本人でも知らず知らずのうちにストレスを貯めこむことが少なくありません。
そのストレスが個人の許容範囲を超えてしまった場合、
まずは吐き気の症状を自覚するようになります。

これは、多大なストレスを感じることによって自律神経が正常ではなくなることが原因です。
やがては、便秘の症状にも悩まされるようになります。
自律神経がストレスで侵されたことによって、直腸などの神経にも不具合が生じるようになるからです。

つまり、便秘と吐き気は密接な関わりがあると考えることができます。
なお、便秘と吐き気を両方一気に改善させることは難しいです。
この二つの症状の根本的な原因は自律神経の乱れであることは事実である一方で、
吐き気によって直腸の収縮作用を押さえる信号が脳から発せられるからです。

ですから、まずは吐き気を改善させるように努める必要があります。
最も効率的で効果的な方法は、ストレスを感じないようにすることです。
職場でのストレスが原因であれば、転職したり仕事量を減らしてもらうなどの措置が必要です。

家庭内のストレスなら、その原因にできるだけ関わらないようにすることが求められます。
そうすることによって、自律神経の乱れから生じる吐き気が収まります。
その後で数日後には、直腸の蠕動運動も回復するようになります。
便秘解消にいい方法について妊婦の便秘は治せます!

ストレスを溜め込まないようにすれば、健康的な生活ができると信じ続けていましたが、
なぜか便秘に悩まされるようになりました。
好きなものを好きなだけ食べていますし、化粧品は私が納得できるまで買い漁っています。
仕事のストレスが美容には良くないと考えたので、彼に養ってもらうことにもなりました。

それでも、私はお通じが悪過ぎで困り果てていたのです。
彼も心配してくれて、産婦人科に行くことになりました。
下された診断結果は、どこからどう見ても健康体というものでした。

お医者さんが言うのですから、私は便秘の悩みを持っているけれども
健康なのだと自分に言い聞かせるようになりました。
しかしながら、便秘を解消したい気持ちは消えません。
そのため、まずは私の生活習慣の中で便秘を引き起こしているものがないかどうかを
調べてみることにしました。

結果として、運動不足ということが浮き彫りになったのです。
昔に、少しだけ栄養学を独学したことがあります。
その中で、運動不足だと大腸の蠕動運動が鈍ってしまうので、
便秘が引き起こされることを知りました。

紫外線を肌に受けるのが大嫌いです。日焼けによって、肌の老化が加速してしまうからです。
そのため、私は運動不足解消のために朝3時に起きて2時間だけ外を歩くようにしました。
運動不足だったので、すぐに筋肉痛になりました。
そでも我慢して2週間歩くことを続けていると、便秘解消ができたので悩みがなくなりました。

便秘知らずのかけつけ3杯

私の日課は、かけつけ3杯。もちろん、アルコールの話しではありません。
朝起きてから、まずは愛用のマグカップに3杯の飲み物を飲み干すことを自分に厳命しているのです。
飲み物はなんでもOKなのですが、冷たい飲み物が苦手なので、どんなものでも人肌程度には温めます。
例えば、作り置きしてあった麦茶は1/3程度のお湯とブレンド。
反対に熱々のお湯で作った紅茶は、冷たい豆乳を混ぜて飲みやすい温度に調整。
こんな感じでグッと3杯飲み、それから改めてコーヒーを飲んだり、朝ごはんを食べたりしています。

この流れで過ごしていると、朝ごはんを食べてゆっくりしているとトイレに行きたくなってきます。
そして、行ったらストンと自然な排便ができちゃう。
以前は水分が足らなかったようで、うさぎのようなコロコロウンチでした。
毎日出るけど、コロコロ。そこで編み出した、かけつけ3杯対策だったのです。

これを心掛けてからは、トイレ後の爽快感が断然異なります。
スルッと出るので、お腹が空っぽになり、正に身体が軽くなった感じを実感できるのです。
これって、体験した人じゃないと解らないと思います。

現在の方法は、水分で溜まった便を押し出しています。
本当は、脹脛をもっと刺激するような運動を取り入れて、腸の動きを活発にするともっといいらしいです。
これは、健康診断の時にお医者様が教えてくれました。
「女性は腸が元気になると肌もきれいになるから、運動しなさい。無理なら最初は水分摂取をもっと心掛けるほうがいいね。」
その言いつけを守って、現在の快便があるのです。
やっぱり運動はハードルが高いので、しばらくは水分積極的摂取方法を実践する予定です。